ゆるくってもいいよね!

家族を愛しながらも自転車・家庭菜園・アウトドアを楽しむ日々を気が向くままに綴れたらいいな~

ちょっと遅れた記念品

ちょっと体調を崩してました黒豆です。


せっかく土日は晴天で自転車にもってこいだったのに、軽い咳と鼻水に倦怠感、運動すれば間違いなく悪化する自信があったので自粛しましたorz・・・


代わりに、結婚記念日の品を買いに高岡に行ってきました。


私たち夫婦は今年3月に10周年を向かえ、ささやかながら御祝いもしたんですが未だ記念品を買っていませんでした。妻はスイート10だとかには全く興味が無い人なので、それを見越して結婚当初から記念日ごとの意味に合わせた物を用意してきました。


記念日ごとの意味ってのは有名なのは金婚式(50年)・銀婚式(25年)ですが1年毎にあります。1年目:紙婚式、2年目:綿婚式、3年目:革婚式、、、って具合です。


それで、10年目はって言うと錫(すず)婚式。
ねっとで錫製品で有名な「能作」さんを見つけ、おおよそ何を買うかまでは決めていたのですが、やはり実物を見たくて購入は先送りにしてました。高岡だし高速だと1時間ぐらいなんで何時でも行けるって思っていたら3ヶ月経ってしまった(^^;;


能作に付くと、新築の派手な建物に圧倒。



中はギャラリー、ショップ、体験工房、カフェなどがあり
広く落ち着いた雰囲気でした。


それで、一通り見たら当初の予定していた物と変り


錫の一輪挿しを妻の提案で購入(写真はHPより)


気に入った品なので金額はあまり関係ないのですが、


季節柄って事もありもう一つ、真鍮の風鈴(写真はHPより)


お昼は高岡市内の有名な洋食屋さんでハンバーグを頂き帰ってきました。


日曜は依然良くならない咳・鼻水・倦怠感でしたので、朝だけ家の事。
朝顔の棚を作り、先週収穫した玉葱を軒先に吊るしました。


あとは子供を妻に任せて一日ゆっくりさせてもらいました。


寒暖の差が激しい日が続いてますので皆様お体お気を付け下さいませ。

BRM610高岡300km

久しぶりの投稿の黒豆です。


6/10・11の土日はBRM610高岡300kmのブルベに参加してきました。
富山県の新高岡駅前をスタートし、岐阜県の郡上八幡を往復するコース。
しかも、22時スタート。オーバーナイトで300kmを走る趣向って訳ですね。


今まで夜間スタートのブルベは経験が無かったので少し緊張したのか、土曜の昼寝がよく眠れず若干の不安を抱えて新高岡駅へ車で移動。


30分前に新高岡駅に付けばショーGさん顔、他にも名前は知らずとも知った顔がちほら。受付を済ませ、談笑しているとアッと言う間にスタートの時間。なんかチョッと行って来るってな雰囲気で出発しました。


スタートして20kほどは平坦、そこから「ひるがの高原」まで100kの登り。
まあ、登りなんで楽では無いのですが急坂の箇所は少ないので何とかなりました。


途中、白川郷でPC1なのですがコンビニも23時で閉店なので通過チェックはハガキに時間を記入して投函するって言う面白い趣向。しかし、往路はここでの補給は不可能なので今回は「ひるがの高原」までの100kは持参した物だけが頼り。お握り3個・羊かん2本で足りました。


白川郷を過ぎると気温が下がってきて寒さを感じるようになりました。
高岡では14℃ほどでしたが、道路の温度計は段々下がり、ひるがの高原では4℃。念のためと思い用意していた合羽と長指グローブが役立ちました。


PC2の「ひるがの高原」でカップ麺と揚げパンで体を温めましたが、ここからは下り。白鳥まで下った頃には葉の根が合わないぐらい凍えましたが、次第に気温も上がってきて折り返しの郡上八幡に付く頃には普通になってたかな。


PC3の郡上八幡、150k地点で朝の5時半。ここまで7.5時間は予想通り。
20分ほど休んで来た道を引き返します。


往路は暗い夜道でしたが、復路は景色を楽しめます。
郡上八幡では鮎師の竿がたくさん出てました。


白鳥では鯉のぼりならぬ「鮎のぼり」(笑)


ひるがの高原手前の道の駅「大日岳」で朝9:00にも関わらず営業していたので「高山ラーメン」を頂きました。細縮れ麺に醤油のスープが染みました。


ひるがの高原からはこんな橋を幾つも渡ります。自転車でこんな高い橋を渡る時は怖くて下を覗けない黒豆です。(TT;)


11日は天気がよく気温も上がってきて走り易かったですね。昨晩凍えたなんて嘘のようです。


この日の感覚としては「ひるがの高原」からピャーって下って、富山に入って登り坂とトンネルに苦しめられたかな。なんせ日中は良い天気でしたからR156はドライブやツーリングの車にバイクが多かったです。


山を降りきって砺波に入れば平坦路ですが、最後に向かい風に苦しめられます。


向かい風は最後まで続き、新高岡駅でゴール。


17時間14分で完走できました。



今回は寒さやトンネルには苦しんだけど、思ったほどシンドイって感じなかったかもしれません。獲得標高もガーミンだと2681mでしたから、300にしては登ってませんよね。


富山側から白山を半周するルートにぶるってましたが、終わってみれば楽しいブルベでした。



これで秋まではブルベを走る予定は無いので、今度は気ままに走るグルメライドなんか楽しもうかな。

若狭センチュリーライド2017

5/28の記事です。


久しぶりの車中泊はやっぱりよく眠れなかったです・・・orz
ミニバンですがフラットにしてもシートが凸凹していてマットやクッションで対策しても寝にくいんですよね、、1時間毎に目が覚めていた気がします (TT)


そんな状態なんでアラームより早く4:00に起きてしまいました。
路面は少し濡れていますが雨は上がってます。


まだ薄暗いですが車がよく通ります。大会関係者が移動しているんでしょうか?、今日はお世話になります。


身支度・朝食を済ませて5:00に会場へ移動。
すでに大勢の参加者が駐車場で支度されていました。


私も自転車を車から降ろして出走準備です。




今回は気楽に一人で参加していたのですが、会場に行くと顔見知りのO夫妻。
この御夫婦、このようなイベントではよくご一緒になります。スタートまで手持ち無沙汰な時間を旦那さんと談笑しながら過ごせました(^^)
ちなみに旦那さんがロングで奥様がミドルだったようです。



スタートの6時が近づくと胸とお尻をあらわにしたサンバの踊り子(オバサンですが)が登場して場を盛り上げようとしますが、早朝の自転車イベントでは反応もイマイチで寒ブかったです(苦笑)


スタートしてまずは昨日泊まった三方湖を周ります。
皆さん早いですね(汗)、、30km/h以上で進みます。
160k走るのに大丈夫でしょうか(苦笑)


最初の難関のレイボーラインの登り入ると集団はバラけます。


料金ゲート通過した所で記念写真。
次第に青空も見えてきました。


頂上付近のエイドからはこんな感じ



一機に下って海岸沿いの美浜を通り敦賀。
まだまだ皆さんペースが速くて、平坦では30km/h以上。
足を削らないようトレインにくっついて金魚のフン走法で凌ぎます。


敦賀を抜けた50kぐらいから大きな集団はほぼ無くなって単独か小人数のグループで走るようになったかな。再度、美浜を抜けると内陸の山間部がコースなんでペースも落ちましたね(^^;;


ここで少しエイドの話しですが、「若狭センチュリーライド」比較的エイド間は短かったと思います。一回の補給の品々は少しなんですが、間隔が短いんで問題無かったかな。私はガッツリ食べたい派なんで少し物足りない気がしましたが、この手のイベントでは良い方がと思いました。



若狭を抜け小浜のエイドで最後の補給をしたら海沿いのアップダウン。
最後まで足を使わされます(苦笑)


14:30、三方に戻ってゴールしました。


完走証と食事を受け取ります。
サザエが特に美味しかった(^^)



全体的にコースの変化が多くて海にしろ山にしろ景観が良く気持ちイイです。がつんとした登りは無いですが小刻みに足を使うようなアップダウンが多くて思いのほか疲れる印象。でも全体的には難易度は高くないですし、エイドも多く補給も楽しいのでお勧めイベントだと思います。



この記事、読まれている可能性なんて低いと思いますが、関係者の方々ありがとうございました。来年は仲間たちと一緒にって思ってます。