ゆるくってもいいよね!

家族を愛しながらも自転車・家庭菜園・アウトドアを楽しむ日々を気が向くままに綴れたらいいな~

家庭菜園

今朝は雨
GWには家庭菜園に種まきしているので芽ぐみの雨


黒豆家の畑は少しづつですが色んな野菜を育ててます。


収穫真っ最中なのが「イチゴ」「きぬざや」「二十日だいこん」「ルッコラ」。
イチゴは息子君に受粉を任せてて、毎朝楽しんでやってくれてます。
家の前が畑なので取れたて新鮮なのを頂いてます。


      

虫除けと乾燥防止のカンレイシャをかけてます


他は「玉ねぎ」「にんにく」があと1ケ月ほどで収穫、「グリーンピース」は3週間ぐらいかな。「大根」「かぶ」はそろそろ間引く頃。「春菊」は来週ぐらいから間引きながら収穫。「じゃがいも」も太陽の光を浴びてどんどん成長してます。


     

玉ねぎ                  にんにく

じゃがいも


GW中は夏野菜を植える場所の土作り、「なす」「きゅうり」「トマト」「とうもろこし」「オクラ」「モロヘイヤ」「さつまいも」を植える予定です。


農協で買ってきた苗たち


まだまだ下手くそなんで失敗も多いですが楽しんでやってます。

長浜から170kmを帰る

昨日はGW終わり平常営業の初日でしたが全く冴えない日、担当がイチャモンまがいのクレーム付けてくるんで脳みそ沸騰ですわ(怒)


いやな事は自転車乗って忘れようって訳で朝錬30kでリフレッシュ!
クロモリで出かけましたが、やはりイイね。今日はレーゼロで走ってみたんだけどクロモリと最高に相性いい!多分もうクロモリのホイールは交換しないかも(笑)
この談は後日改めて記事にします。




さて、GW前半は友人の結婚式に出席するため長浜へ行ってました。
せっかく琵琶湖まで行くので当初は翌日に琵琶一って思っていたのですがGWなんで人出も多かろうと計画変更。長浜から自宅まで自転車で帰ることにしました。


輪行で行くつもりでしたがGWだと始発駅の金沢まで移動しないと自転車を入れるスペースを確保できない可能性が高い。妻にボソってこぼしたら、「私、一緒行ってあげよっか」との神対応。車で行って、妻はその車で子供とドライブしながら帰る、翌日は自転車で私帰る。最高です(^^)


そんで式終えて翌4/30
長浜のホテルを出発(AM8:30)


長浜城がすぐそば


青空の下、琵琶湖をトレースするよう進みます


賤ヶ岳付近から眺める景色が琵琶湖では一番好きかも



この日は南風、基本追い風なんでいいペースで移動できます。



ルートは長浜→敦賀→越前海岸→芦原→小松って感じ
敦賀の前後に峠があるけどほぼ平坦って言っていいコースです


AM10:30敦賀に入りましたが予定していた食事所がGWってことで早い時間にもかかわらずすでに行列。20人ほど並んでいたかな。夕方には帰宅したいので先を急ぎます。


越前海岸は穏やかでキレイでした。


このあたりは追い風ヤッホーって具合で快調に進みますが、少々暑くて28℃まで気温が上がりましたから頻繁にドリンク休憩が必要でした。


この後もとくにトラブルもなくPM4:30帰宅
170km、所要時間8Hでした。


狙い通りでしたが、5月に多い南風に助けられ快適なサイクリングでした(^^)

BRM422中部300、反省

皆さまGWはいかがお過ごしでしたでしょう?


黒豆は前半の29日に1度だけ長浜~自宅のロングライドを楽しみましたが(記事は後日)、後半は家庭菜園にや家族サービス、自転車の整備も少ししたかな。割とのんびりすごしたGWでした。




さて、4/22にBRM422中部300を辛うじて完走した訳なんですが反省点をまとめて置こうと思います。



まず、コースに対する認識が甘かった。
獲得標高4500mを超えるのに今年2本目のブルベとして走ってしまった。ブルベやロングライドに体や頭が慣れていない状態での難コースチャレンジであり、リスクが大きかった。結果的に完走したもののタイムは19時間14分とかなりギリギリで1度でもトラブルに見舞われていたならばDNFでしたでしょう。体力的にも余裕は無かったと思います。
「余裕が無い=リスク大」と私は常から思っているのでギリギリで完走って事は、リスクマネージメントを失敗しています。



次に、補給食の不足
これは、PC3~ゴールまでの最後の区間。険しい雨沢を超える場面で補給食が底をつきドリンクも少ない状態で凌いだ。途中のコンビニで休憩したときには不要と感じていたのだが、実際には予想よりペースが落ちたせいで走行時間が長くなり、その分足りなくなった。
羊羹でもゼリーでも何かしら余るぐらいが補給食は携帯しておくべきだった。



最後は、カーボンホイール
当初はクロモリフレームにアルミリムを組合わせるつもりだったが、イーストンEA90AIRO思いのほか重く感じてしまい、予報も雨は無いので楽をしようとBORA_ONE_50チョイス。しかし、結果は下りで疲れました。
カーボンホイールはブレーキ熱による変形が付きまとう、長い下りや急坂では当て効きがスピードをコントロールしやすいのがだが、長いブレーキングは禁物なので操作がシビアになる。楽をして時間を稼ぎたい下りで神経を使う割りには速く下れなかった。
下りで70kとか平気で出せる人なら問題ないかもしれないが、私にはできない芸当だ。
やはり、山岳は下りも考えればアルミに分がある。




良かった点も当然ありますよ。
オーダーのクロモリフレームは直進性能が高く疲れてもふら付かないとか、横から抜き差しできるボトルゲージは便利だったとか、細かな点を上げればキリがないぐらい。
でもそれは追々紹介していこうと思います。まだまだクロモリフレームについては気づかない点も多いと思うし。でも一言で言うなら、「ロングライドとクロモリフレームは相性がイイ」



次回のブルベは今のところ未定。10月の能登イチ400は出たいと思ってますが、当分先なんで6月の高岡に出るかどうか。出るなら300かなと思ってます。
5月末にエントリしている若狭センチュリーライドと日が近いので悩み所なんでよね(^^;;