ゆるくってもいいよね!

家族を愛しながらも自転車・家庭菜園・アウトドアを楽しむ日々を気が向くままに綴れたらいいな~

BRM610高岡300km

久しぶりの投稿の黒豆です。


6/10・11の土日はBRM610高岡300kmのブルベに参加してきました。
富山県の新高岡駅前をスタートし、岐阜県の郡上八幡を往復するコース。
しかも、22時スタート。オーバーナイトで300kmを走る趣向って訳ですね。


今まで夜間スタートのブルベは経験が無かったので少し緊張したのか、土曜の昼寝がよく眠れず若干の不安を抱えて新高岡駅へ車で移動。


30分前に新高岡駅に付けばショーGさん顔、他にも名前は知らずとも知った顔がちほら。受付を済ませ、談笑しているとアッと言う間にスタートの時間。なんかチョッと行って来るってな雰囲気で出発しました。


スタートして20kほどは平坦、そこから「ひるがの高原」まで100kの登り。
まあ、登りなんで楽では無いのですが急坂の箇所は少ないので何とかなりました。


途中、白川郷でPC1なのですがコンビニも23時で閉店なので通過チェックはハガキに時間を記入して投函するって言う面白い趣向。しかし、往路はここでの補給は不可能なので今回は「ひるがの高原」までの100kは持参した物だけが頼り。お握り3個・羊かん2本で足りました。


白川郷を過ぎると気温が下がってきて寒さを感じるようになりました。
高岡では14℃ほどでしたが、道路の温度計は段々下がり、ひるがの高原では4℃。念のためと思い用意していた合羽と長指グローブが役立ちました。


PC2の「ひるがの高原」でカップ麺と揚げパンで体を温めましたが、ここからは下り。白鳥まで下った頃には葉の根が合わないぐらい凍えましたが、次第に気温も上がってきて折り返しの郡上八幡に付く頃には普通になってたかな。


PC3の郡上八幡、150k地点で朝の5時半。ここまで7.5時間は予想通り。
20分ほど休んで来た道を引き返します。


往路は暗い夜道でしたが、復路は景色を楽しめます。
郡上八幡では鮎師の竿がたくさん出てました。


白鳥では鯉のぼりならぬ「鮎のぼり」(笑)


ひるがの高原手前の道の駅「大日岳」で朝9:00にも関わらず営業していたので「高山ラーメン」を頂きました。細縮れ麺に醤油のスープが染みました。


ひるがの高原からはこんな橋を幾つも渡ります。自転車でこんな高い橋を渡る時は怖くて下を覗けない黒豆です。(TT;)


11日は天気がよく気温も上がってきて走り易かったですね。昨晩凍えたなんて嘘のようです。


この日の感覚としては「ひるがの高原」からピャーって下って、富山に入って登り坂とトンネルに苦しめられたかな。なんせ日中は良い天気でしたからR156はドライブやツーリングの車にバイクが多かったです。


山を降りきって砺波に入れば平坦路ですが、最後に向かい風に苦しめられます。


向かい風は最後まで続き、新高岡駅でゴール。


17時間14分で完走できました。



今回は寒さやトンネルには苦しんだけど、思ったほどシンドイって感じなかったかもしれません。獲得標高もガーミンだと2681mでしたから、300にしては登ってませんよね。


富山側から白山を半周するルートにぶるってましたが、終わってみれば楽しいブルベでした。



これで秋まではブルベを走る予定は無いので、今度は気ままに走るグルメライドなんか楽しもうかな。

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