ゆるくってもいいよね!

家族を愛しながらも自転車・家庭菜園・アウトドアを楽しむ日々を気が向くままに綴れたらいいな~

EA90 AEROを偲ぶ

なんだかサボり癖がついてきた黒豆です。


昨日の酒量  アサヒスーパードライ350ml×2
今朝の運動  犬の散歩(1.7km)


年頭には朝の3本ローラーは週5、最低でも週4と考えていたのに、先々週4回、先週3回と段々下がり、自分の気持ちの弱さに呆れてしまいます。(今に始まったことでは無いが)
しかし、黒豆にとって寒さは大敵でして、単に寒いだけでなく冷えから慢性前立腺炎が悪化して極端にオシッコが近くなったり、癖になりつつあるギックリ腰が発祥しやすくなったりとするんです。そうすると人間、楽な方に流されがちな訳でして、、、ってやっぱり言い訳やわwww
寒さに負けない対策とメンタル強化が急務ですね(恥




さてBasso_Viperを練習機にすべく考えですが。


練習機にするにはチェーンリングの52-36化とパワーメーターの導入。
チェーンリングは現状の52-34って妙な組み合わせを52-36に戻すだけ。36Tのチェーンリングも在るので問題ありません。
しかし、パワーメーターは非常に高価な機材。今の私にはおいそれとは買えませんが元々ENVEに組んでいた24HのパワータップG3のハブが遊んでいることを思い出したので、リアだけ安いアルミリムでパワータップホイールを組むことにしましょう。恐らくTNIのリムでしょう


そこでイーストンEA90_AEROのリアホイールは今後出番は無くなりそうなのでどういったホイールであったかを記録しておこうと思います。


仕様
メーカー:EASTON
品名:EA90 AERO
リム :アルミ 前28mm 後32mm 幅19mm クリンチャー
スポーク:Sapimブレードシルバー 前16 後20
リアハブ:R4
重量:1625g


アルミミドルハイトのクリンチャーリムで軽くはありませんが恐ろしく回るハブと剛性の高さが特徴。
エアロと銘打ってますが28&32ハイトのリムでは殆どその効果は無いと思います。
しかし、恐ろしく回るカートリッジベアリングが装填されているR4ハブにsapimのストレートプルスポークをカンカンに張って高い剛性に仕上がってます。リムがミドルハイトってことも理由の一つかも。

見落としがちなフロントですがフランジ間を限界まで広く取り16本と少ないスポークながらも高い横剛性(しかもスポーク数が少ないと格好イイ)。
乗れば確かに漕ぎ出しの軽さは無いですが、剛性の高さと回るハブのおかげのせいか良く進みます。ダラダラと長い下りなどでは足を止めていても速さを維持してくれ、平坦では足を温存してくれます。恐らくsapimのブレードスポークに非常に少ないスポークも多少はエアロ効果をもたらしている気がします。
2009年に購入しましたが当時定価11万ぐらいを海外通販のクリスマスセールで4万5千程度で買いましたから性能に対するコストパフォーマンスは非常に高かったと思います。


まだまだ現役で使えるホイールですが如何せん10SなんでBMCとRIDLEYには使えません。
フリーを11S化する手立ては残ってますが、BMCには鯔ONE(50mm)、RIDLEYには手組みパワータップ、他SMART_ENVE6.7を保有しているので今はそこまでしなくてもと思ってます。(気が向いたら11Sフリーを買うかもしれませんが)


まとめたつもりが、とりとめの無い記事になってしまいました。
新たなホイールについては今度パワータップG3で組む時にでも、また書きましょう。

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