ゆるくってもいいよね!

家族を愛しながらも自転車・家庭菜園・アウトドアを楽しむ日々を気が向くままに綴れたらいいな~

意外とイイよ手組みホイール

飼い犬「つみれ」が氷ですっ転ぶのをみて一人で大笑いした黒豆です。


昨日の酒量  なし
今朝の運動  3本ローラー(40min)、犬の散歩(2.5km)


今朝は冷え込みましたね。朝錬でガレージに向かった時はキレイな月と星が見えました。案の定、放射冷却でいたるところ凍っていて、2度ほど「つみれ」が足を滑らしたのはナイショです。



昨日、EASTON_EA90_AEROの出番が無くなるであろう記事を書きましたが、その理由を書いてなかったので補足しておこうと思います。


<現在>
BMC TEAMMACHIN SLR01:BORA ONE 50
RIDLEY EXCALIBUR           :XR200&270手組みパワータップホイール
BASSO VIPER                     :EA90 AERO


今期のマシンの使い方としてBMCは決戦、RIDLEYはブルベ、BASSOは練習にあてる予定です。そこで普通はブルベにパワーメーターは要らないと考え、練習用のBASSOとRIDLEYのホイールを入れ替えようと考えるはずです。


しかし、黒豆はあえて「EA90 AERO」をブルベ用として使わない選択をした。


理由は、、、、、





「XR200&270手組みパワータップホイール」の性能が「EA90 AERO」を上回っていると思うから。



意外でしょ、手組みの方が完組みよりイイなんて。
まあ、ブルべに限って言えばってこともあるんですがね。


まず重量比較、同じタイヤでチューブは両方ともブチル。

フロント、EA90_AEROは985gに対しXR200は895g
XR200が100g軽く圧勝


完全にリム高が重量の差となってます。昨日、EA90のハブはイイって書きましたが、実はXR200を組んだハブも超超ワイドフランジです。しかも16H対24Hとスポーク数が多い分、剛性面でも負けてません。



リアですが、EA90_AEROは1525gに対しXR200は1520g
5gの差は誤差と考えていいと思いますので重量差は無いと考えます。
パワータップ3Gのハブ重量がリムの軽さを相殺してしまい、差が出なかったんでしょう。


ブルベにだけ絞って考えましょう。Ave20~25km/hの速度域にストップ&ゴーの多い一般道を走行。この条件だとリム高(32mm)によるエアロ効果より、ホイール外周重量の軽い27mmのリムの方が体力を温存できると思います。


剛性に関しては高剛性のEA90ですが、XR270&3Gハブも28Hとスポーク数は多くリムの限界付近まで張っているので手組みですが遜色ないと言える剛性だと思います。


ハブに関して言えば確かにEASTONは良く回るんですが、ホイール外周の重量や剛性など大要素に対してのアドバンテージは少ないと私は考えてます。



総合的に判断して、ブルベに使うのであれば重量の軽い「XR200&270手組みパワータップホイール」が勝っていると思います。(パワータップは無い方が重量は軽くなる)



これからBASSO号は練習機として昨日の記事で書いたようにパワータップで組んだホイールを履かせるとすると、「EA90 AERO」はお蔵入りとなる訳です。


少しもったいない気はしますが、捨てる訳ではないですし懐に余裕ができたら11Sフリー化すれば気が向いた時にBMCやRIDLEYに履かせて楽しむこともできるでしょう。
私にとって初めての高性能完組みホイールだったので沢山の思い出がつまっています。2009年から8年間、ごくろうさんでした。

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