ゆるくってもいいよね!

家族を愛しながらも自転車・家庭菜園・アウトドアを楽しむ日々を気が向くままに綴れたらいいな~

初投入した機材を評価してみた

BRM401丸岡200で初投入した物が幾つかあるの紹介します。




①オルトリーブ サドルバッグ L
②アピデュラ(APIDURA) フレームバッグ
③SONY Cyber-shot RX100 III


純粋に初投入はこの3つ


ブルベってことにすると
④BORA ONE 50 cl.
⑤SUGINO 46-30Tのチェーンリング
⑥ガーミン edge520


プラス3つが追加となり計6つ


1年ぶり以上のブルベだったのでかなり新規機材が多かったかな


当然、良かった物、駄目だった物があります
ただ私がブルベって偏った条件で使った中での感想なのでうのみされないようお願いします。




まず駄目だった物から
・ガーミン edge520


これは使用方法によるかもしれませんが今回コース機能を使いながらで9時間以下しか充電が持ちませんでした。当然バッテリーの消耗を考慮してバックライトoff、地図や標高の表示は最小限です。カタログでは15時間だったので200kmの制限時間なら十分と踏んでいたのですが全く足りませんでした。
むしろ4年前に買った800Jの方がバッテリーが長持ちしたぐらい(苦笑)
スマホと同じマイクロUSBになったのでコンビニで売っている充電器が使えたのは良かったが、、、






良かった物
・アピデュラ(APIDURA) フレームバッグ
・SONY Cyber-shot RX100 III
・SUGINO 46-30Tのチェーンリング


フレームバッグはね~、ブルベには最高かも。私は主にブルベカードと補給食を入れてました。特に補給食はサッと取り出せ走りながら食べれます。背中のポケットがパンパンに成る事もないし、もうこれ無しではブルベできませんね(笑)


SONY Cyber-shot RX100 III はコンデジです。スマホでも写真は撮れますがそれなりの物にしかならないし、強い太陽光の元では液晶が見えなくなるのでファインダー付きが欲しかった。少々荷物が増えますが綺麗な写真が撮れることは私にとっては大切。


SUGINO 46-30Tのチェーンリング これは思っていた通りの威力でした。
ファイナルローが50-34T相当だと32Tに該当するギヤ比なので坂が劇的に楽。しかも11-32Tの様なワイドなスプロケットではないので適切なギヤ比を選びやすい。
ロングライドのブランクが有ったのに余裕を持って完走できたのは多分このおかげ。





良くあり悪くもあった物
・オルトリーブ サドルバッグ L
・BORA ONE 50 cl.


オルトリーブ サドルバッグ L これブルベには鉄板なんでしょうけど1個の袋なんで入れた物を取り出し難かった。リクセンカウルのコントアーマグナムを持っていますがポケットが両サイドに有りこっちの方が荷物の出し入れは容易です。しかしシートポストバックという構造上、バッグを支えるフレームがあるのでどうしても重くなる。
軽さならオルトリーブ、機能性は重量とトレードオフと思い運用方法を考えていこうと思います。


BORA ONE 50 cl. 言わずと知れたカンパのカーボンクリンチャーホイールです。今回、サンデーライダーが機材を決戦用なんてもったいぶらずに毎回決戦にしてしまえ!ってことでブルベに使ってみました(笑)
感想は軽いけど硬い。今回23Cのタイヤって事もあったでしょうがカーボンディープは基本的に硬く120k過ぎぐらいから路面の衝撃を感じ始めました。軽さやエアロ効果によるメリットと硬さによる疲労のデメリットが相殺された印象。フレームやタイヤとの相性もあると思うのでもう少し使い込んでみましょう。
走る前に気になっていたブレーキはドライなら全く問題ない感じでした。





最後に200kサドルバックにぶら下がって応援してくれたショーンです(^^)

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