ゆるくってもいいよね!

家族を愛しながらも自転車・家庭菜園・アウトドアを楽しむ日々を気が向くままに綴れたらいいな~

クロモリロードの組立①

クラフテッドさんに製作頂いたクロモリフレーム
4/15に取りに行って、「組立だ!」って矢先にシフト台座が無い事に気づく・・・orz。
の続きです。

SHIMANO(シマノ) SM-CS50 アウターストッパー Y67B91000
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SHIMANO(シマノ)
スポーツ&アウトドア

すぐにAmazonに注文するが4/17着の予定。
土日の夜で完成させるつもりでしたが少し先になります。


4/22にはBRM422中部300に使うつもりなのでポジション出しのことを考えると焦りますがしょうがない。


でも、ワイヤーを通すまでは進めることはできるので、15日夜から早速作業に入りました。


先ずは重量測定

  

フレーム:1930g   (重!)
フォーク:380g


フォークは既製品のカーボンなんでこんなもんかな。
でも、フレームは重いな、、、薄い焼入れパイプ使うと寿命が極端に短くなるってんで普通のパイプにし、剛性を上げるのにオーバーサイズにしてるもんだから、そのまま重量増になってやがる(苦笑)
と言っても、自転車はかついで乗るもんじゃないし、組みあがってから判断しましょう。



次は組付け前にワックスをかけておきましょう。

私は艶のあるフレームにはこれを使ってます。扱いが楽だし、ツルツルになります(^^)


ここからは写真がありません(´・ω・`)
手が汚れているのと、だんだん疲れてきてしまって(汗


やったことは

  1. BBを組付け。今回はBB-R9100をチョイス。外径が一回り小さくなっており付属のアダプターを使って組付けます。
  2. クランクの組付け。エクスカリバーから外したスギノクランクを取り付け。
  3. フォークをフレームに入れて、ハンドル高さとシートポストとの距離を測りながらステム長とスペーサーの厚みを決める。
  4. ハンドルを付け、STIを組付け。STIはあらかじめ平らな場所で水平を出しておく。このときハンドル・STIはまだ仮組み。
  5. 飛び出たコラムをソーガイドを使って金ノコで切断、端面はヤスリ・ペーパーがけする。
  6. シートポストにサドルを取り付けフレームに差し込む。クランク中心からサドル上面の距離を測り大まかな高さを決める。
  7. 余分なシートポストをカット。フレームがホリゾンタルなので挿入量が多すぎるから軽量化のため10cmほど挿入できる長さに切断。
  8. 前後にブレーキを組付け。
  9. FD取り付け。
  10. RD取り付け。
  11. 後輪をフレームに組入れ、チェーンを繋ぐ。

15日の晩にやった作業はこのぐらいかな。
20時に始めて2時、えらい時間がかかってしましました(汗)


この日一番苦労したのは、最後の後輪をフレームに組入れる段階。
エンドの内側まで塗装がなされており、塗装で太ったエンドにハブが入らない。最初はフレームが欠陥品ではないかと疑いましたよ。ヤスリとサンドペーパー駆使して塗装を落としなんとかなりましたが勘弁して欲しい、、、恐らく塗装屋がやらかしたミスと思いこらえましたよ。


ここまで作業すれば後はワイヤー通すだけなんで、この晩の作業は終了。

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