ゆるくってもいいよね!

家族を愛しながらも自転車・家庭菜園・アウトドアを楽しむ日々を気が向くままに綴れたらいいな~

BRM422中部300、反省

皆さまGWはいかがお過ごしでしたでしょう?


黒豆は前半の29日に1度だけ長浜~自宅のロングライドを楽しみましたが(記事は後日)、後半は家庭菜園にや家族サービス、自転車の整備も少ししたかな。割とのんびりすごしたGWでした。




さて、4/22にBRM422中部300を辛うじて完走した訳なんですが反省点をまとめて置こうと思います。



まず、コースに対する認識が甘かった。
獲得標高4500mを超えるのに今年2本目のブルベとして走ってしまった。ブルベやロングライドに体や頭が慣れていない状態での難コースチャレンジであり、リスクが大きかった。結果的に完走したもののタイムは19時間14分とかなりギリギリで1度でもトラブルに見舞われていたならばDNFでしたでしょう。体力的にも余裕は無かったと思います。
「余裕が無い=リスク大」と私は常から思っているのでギリギリで完走って事は、リスクマネージメントを失敗しています。



次に、補給食の不足
これは、PC3~ゴールまでの最後の区間。険しい雨沢を超える場面で補給食が底をつきドリンクも少ない状態で凌いだ。途中のコンビニで休憩したときには不要と感じていたのだが、実際には予想よりペースが落ちたせいで走行時間が長くなり、その分足りなくなった。
羊羹でもゼリーでも何かしら余るぐらいが補給食は携帯しておくべきだった。



最後は、カーボンホイール
当初はクロモリフレームにアルミリムを組合わせるつもりだったが、イーストンEA90AIRO思いのほか重く感じてしまい、予報も雨は無いので楽をしようとBORA_ONE_50チョイス。しかし、結果は下りで疲れました。
カーボンホイールはブレーキ熱による変形が付きまとう、長い下りや急坂では当て効きがスピードをコントロールしやすいのがだが、長いブレーキングは禁物なので操作がシビアになる。楽をして時間を稼ぎたい下りで神経を使う割りには速く下れなかった。
下りで70kとか平気で出せる人なら問題ないかもしれないが、私にはできない芸当だ。
やはり、山岳は下りも考えればアルミに分がある。




良かった点も当然ありますよ。
オーダーのクロモリフレームは直進性能が高く疲れてもふら付かないとか、横から抜き差しできるボトルゲージは便利だったとか、細かな点を上げればキリがないぐらい。
でもそれは追々紹介していこうと思います。まだまだクロモリフレームについては気づかない点も多いと思うし。でも一言で言うなら、「ロングライドとクロモリフレームは相性がイイ」



次回のブルベは今のところ未定。10月の能登イチ400は出たいと思ってますが、当分先なんで6月の高岡に出るかどうか。出るなら300かなと思ってます。
5月末にエントリしている若狭センチュリーライドと日が近いので悩み所なんでよね(^^;;

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