ゆるくってもいいよね!

家族を愛しながらも自転車・家庭菜園・アウトドアを楽しむ日々を気が向くままに綴れたらいいな~

立山黒部アルペンルート2日目

まだ足の張りが取れない黒豆です(TT)



2日経ったのに「ふくらはぎ」にまだ張りがあり若干ですが全体的に疲れが残っているようなので、青空でしたがジテ通は止めにしました。明日から雨なのにもったいない・・・



立山黒部アルペンルートの2日目は天狗平から


宿泊は室堂から少し下りた「天狗平山荘」、掃除が行き届いてキレイだし食事も美味しかったですよ。
山小屋って言うより旅館や民宿みたいな感じでお風呂はもちろん浴衣や歯ブラシなどもあるので子供連れ&初心者は安心して泊まれました。


5:30に目が覚めて息子君と外へ



すっきり晴れて、周囲の景色に感動!
昨日は霧でどんな所かよくわからなかったの尚更です。


目の前に剣岳、山頂の雄山、下を見れば富山の街並み、遠くには白山も見えました。


息子君も気持ちがいいみたいでハイテンションです(^^)


身支度などを済ませ6:30朝食、焼きたてのパンに「立山玉殿の湧水」で入れたコーヒーは食が進みます。


お腹も十分に満たされ、7:30に山荘の車で室堂まで運んでもらいます。


今日は室堂から「一ノ越」、5才の息子君の様子を見て可能なら山頂の「雄山」まで足を延ばします。

重い物はコインロッカーに預けて、室堂前の「立山玉殿の湧水」を汲んで水筒を満たし準備完了。


8:20登り始めます。


始めはなだらかな高原を足取りも軽く景色や花を見ながら歩きます。


すでに草紅葉が始まっている所もあり夏から秋へ移りゆく季節。一足早い秋を感じますね。


息子君は慣れない凸凹道に苦戦しながらも元気です。まだまだ擦れ違う人に挨拶しながらなんで余裕です。


徐々に斜度がきつくなり、道も荒れてくる.
それにつれ、息も上がってくる。


一ノ越の直前は九十九折れになり大人でも休み休みになります。


もういいかげん腰を下ろしたいと思い始めたとたん視野が開け「一ノ越」に到着。
時計を見ると9:30、なかなか良いペースで上がってきたようです。


先ずは目標達成、休みながら妻と息子君を様子を伺います。


妻は割と平気な模様。息子君も若干疲労の色はありますが元気かな。


息子君に行動食にと持ってきた餡ドーナツを渡すとペロリと食べる。
まだ頑張れるか?と問うと「疲れたけど大丈夫」との返事。
妻と相談して途中で引き返す可能性が高いだろうけど「雄山」に登ってみることにした。


ちなみに義父は全く堪えた様子はなし



あまり休むと怠くなるので早々に腰を上げて雄山アタックします。


が、、、


息子君、登り始めたばかりなのにズルズル滑って中々前に進まない。
気力は十分みたいだけど体がもうダメって様子に見える。雄山を登りだしたばかりなので勿体ないって一瞬思ったけどここで下山することにしました。(私も脹脛がピキピキして痙攣の一歩手前でした)
まだ頑張りたいって顔してましたが、雄山は岩がゴロゴロって所でしたので滑った拍子に後から登る人に岩や石が当たる可能性もありますからね。


20Mほどを戻って一ノ越で再度十分に休憩して防寒に合羽を着て下山します。


下りは慎重にと思いつつもついつい早くなる。自転車と同じやね(^^;


30分ほどで降りてきたので時間も早く物足りないので「ミクリガ池」周辺をだらだら歩きます。


11:00、お腹も空いてきたので室堂ターミナルの立ち食い蕎麦を食べて帰ります。


高原バスでは息子君、爆睡でした(笑)
美女平についても起きないので抱えて下車しましたよ(TT)


その後、ケーブルカーを乗り継ぎ立山駅


帰りに温泉寄って汗を流して、高速では猛烈な睡魔と闘いながら無事帰宅。


夜は自分用の土産を楽しみました。


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